素人になろうと常にあらがう福祉界隈の人

名前(ニックネーム可):せこ

生息地(今住んでいる場所):京都府/右京区らへん


職業や興味を持って取り組んでいることはなんですか?:

おっきな法人で人材採用と広報。ちっさな法人で理事。大学を卒業してずっと福祉の周辺を行ったり来たり、近づいたり遠ざかったり。でも何だかんだこころにいつもあるのは、障害をお持ちの方のこと。障害をお持ちの方の生活を一緒に作る仕事を長年やってきた中で、障害が理由で生活に制限がかかることをたくさん見てきました。一緒に悔しい思いをたくさんしてきました。だから、無意識のうちに他人ごとではなく自分ごとになっています。ああ、やっぱり障害をお持ちの方へ関わり続ける生活をしていくのだとようやく選択することができました。ぼくたちは様々な選択をして生きています。障害があるからその選択が狭まるのはおかしいと思うので、色んな場や出来事に「障害をお持ちの方」を意識できるような提案をしたり、ぼく自身もイベントをしたりしています。


なぜgreenz peopleになったのですか??グリーンズとの出会い、ピープルになったきっかけなど教えてください。:

最初は活動をともにしていたNPO法人Ubdobeが記事で取り上げられたことではじめて出会いました。その後、greenzのミッションを見たときは流し読みだったのですが、夜寝る前にふと思い出しました。とてもいい言葉だなと。まず自分ごとでコトを興していくこと。そして継続させ、自分がこうあるべきと思う未来をつくっていくこと。この未来は、わたしの思う未来ではなく、わたしたちの思う未来なんだということ。こう解釈しだすと、わっとテンションが高まり、その夜は徹夜をし、記事を読み漁りました。

その後、自分でもコトを興し続けていったなかで、

そろそろ僕がやっていることが小さいながらでも他者に説明できるようになったなと思い、greenz peopleになりました。自分自身を説明できないのであれば、ただの読み手と何ら変わらない活用しかできないと思ったので。


必殺技(特技、またはピープルのみんなに頼まれたらこんなことができる、教えられる、つくれる):

福祉にちょっぴり興味のある大学生や若い方々に「福祉、おもしろそー」と思わせるのは得意です。大学でときどき授業を受け持つことがあります。キャリア形成論やアドボカシーとメディアなど。また、小さな場づくりで出合った大学生とともにイベントを企画したりサークルの相談をしたりするなかで、福祉にまつわるぼくの経験をおはなししたり、福祉の魅力、というかありのままの福祉を伝えたりするなかで、「福祉、やってもいいかも」や「福祉に興味出てきました」と福祉の世界に飛び込んだり、福祉のイベントを企画したりと行動にうつしていただきました。


急所(苦手なこと、悩み、助けてほしいこと):

細かい作業が苦手です。また、飽き性のため意識しないと持続性を持てません。


ピープルのみなさんにひとこと!:

外交的なコミュ障ですが、意外と人懐っこいです。(なかよくしてください)


コンタクト: Facebookページ

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他のピープルからの紹介コメント:↓下のコメント欄をご覧ください。

中学の頃から続けているギター。大学で初めてバンドを組んでからときどきライブ演奏をしています。

音楽好きが嵩じて、自ら音楽イベントを企画しています。これはバリアとさようならをコンセプトにしたイベントの様子です。

障害をお持ちの方の生き様を唄にするプロジェクトのメンバーたち。取材からうたづくりまでのプロセスをオープンにし、みなさんがうたづくりに参加できる余地を持たせています。

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