町と人を想うよっぱらい哲学者

※こちらのページは、インタビューを通して作成しています。


名前(ニックネーム可):野口 通

生息地(今住んでいる場所):茨城県


職業や興味を持って取り組んでいることはなんですか?:

2年前まで、茨城県庁に勤めていました。

30代の頃には、茨城県の守谷に日本では3ケース目(行政がらみでは初)のアーティストインレジデンス「アーカスプロジェクト」の企画に携わりました。

その後旧内原町で、大型ショッピングモール建設に繋がる都市計画を担当しました。

最近では、茨城県北芸術祭の企画にも携わっていました。


なぜgreenz peopleになったのですか??グリーンズとの出会い、ピープルになったきっかけなど教えてください。:

鈴木菜央さんが茨城県庁にいらっしゃったときに、グリーンズを知りました。いただいた冊子にgreenz peopleの案内があり、「これはおもしろいアクションをしている人しか入れないのかな」と思っていたら、その説明に「あなたがいてくれるだけで応援になります」と書かれていて、それなら私も参加しようと思いました。


必殺技(特技、またはピープルのみんなに頼まれたらこんなことができる、教えられる、つくれる):

これまでの経験から、行政と連携したまちづくりプロジェクトなどの相談に少しばかり助言できることがあるかと思います。何かお困りの際はお声がけください。


急所(苦手なこと、悩み、助けてほしいこと):

まちづくりのためのイベントなどをみていると、とても楽しそうだけれど、本当に構造的な問題を解決できる策であるのかということが気になっています。また、そうしたまちづくりの企画で学生などがあまりお金ももらわずに働かされているのを見ると、いたたまれない気持ちになります。

他にも、green drinksのような機会に高齢者がうまく入ることができていないのもどうにかならないものかと感じています。60-70代の人たちが心地よいと感じる場づくりがまだまだ発明されていないのではないかなと。

同じ悩みを抱えている方と、お話しできると嬉しいです。


ピープルの皆さんにひとこと!:

次のような問題について建設的な討議をする、ネットとリアルを組み合わせた場はないでしょうか?(SNSに各自意見を書き込むだけでなく、結論がまとまり、具体的なアクションに結びつくような場)

 なければ、有志と一緒に作れたらいいなと思っています。興味のある方、連絡下さい。

 ・ネット時代における社会的合意形成の新しい仕組みの構築(議会も住民投票も、今の仕組みはベストではないのでは?)

 ・孤独に苦しむ高齢者の救済(単に見守りサービスというのではなく)

 ・図書館と多数個人の本棚のネットワーク化。多数個人の所有物のネットワーク化(手放してよい物、共有してよい物)。多数個人の知識のネットワーク化(超wikipedia。妄想です)。


コンタクト:

・メール tor.nog@gmail.com または toru@n0gu.com

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茨城県職員時代の最後に県北芸術祭の企画を担当しました。30数カ所の展示拠点の一つ、小貝ヶ浜緑地を散策(右上に作品)。


現在所属する教育財団の仕事の一つが埋蔵文化財の調査です。写真はつくば市の遺跡で発掘された石棺と人骨など。


家族を顧みず自分のやりたいことばかりやってきた前非を悔い(笑)、たまには妻と旅行をします。台湾の九份にて。


お酒が大好きで、年に350日飲んでるかも。これは、茨城の酒を笠間焼で飲む会で、乾杯前になにやら言っている私です。

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